【巨石水制工の概要】

◆巨石水制工は、国交省の推奨する多自然川づくりの手法において、近年再評価されつつある構造物です。護岸の水衝部等に配置し、水流方向を変えたり、流速を軽減させる効果があり、こうした効果で護岸を守ります。更には景観上も良好な空間を創出します。
また、巨石水制工は空石積みを基本として構築されるため、透水性を有しています。この空隙が、水生生物にとって絶好の生息空間となります。
4tクラスの巨石を現場で組み上げて行くのは、熟練の技能が要求されます。経験・実績豊富な株式会社あづみ野石産にお任せください。

 

 

・巨石水制工断面図.pdf (531 ダウンロード)

 

【施工用途】
・水制工

【巨石水制工 施工事例】

松本市 梓川 波田上島及び押出護岸災害復旧工事

【工事概要】
平成30年度
施工場所:長野県松本市波田町
発 注 者:北陸地方整備局 千曲川河川事務所
元  請:松本土建株式会社(北陸地方整備局局長表彰)
一次下請:株式会社峯村組 (千曲川河川事務所長表彰)
施工協力:株式会社あづみ野石産
護岸工                3,506㎡
(波田・上島護岸  A=2,804㎡)
(押出護岸     A= 702㎡)
巨石水制工   3基
根固めブロック

安曇野市 犀川 荻原築堤護岸工事
松本市 梓川 岩岡護岸工事